レンタカーをご利用のお客様へ

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よくあるご質問とお答え

予約について

予約は必ず必要ですか。また、いつまでに予約すればいいですか。
車の稼働状況によっては、ご希望の車をご用意できない場合があります。確実に車を手配させていただくため事前にご予約をお願いします。また、ご予約の期限につきましては、各社によって相違がありますので、予定がおきまりになりましたら、早めにご予約下さい。
予約をするにはどうすればいいですか。
電話又は、店舗にてお申し込み下さい。レンタカー会社によっては、インターネット予約もできます。
予約の名前は誰でもいいですか。
ご予約は、借受人(運転される方)のお名前でお願いします。
キャンセルや予約内容の変更は、どの様にしたらよいですか。
ご予約いただいたレンタカー各社まで、直接お願い致します。なお、キャンセルにつきましては、別途予約取り消し手数料が発生する場合がございます。
予約の際にどの様なことを伝えればよいのですか。
ご利用になる日時、ご希望の車種、運転者名、連絡先の電話番号、その他チャイルドシート、スタッドレスタイヤなどのオプション使用の有無をお願いします。
インターネット予約の場合は各社の案内に沿ってお申込フォームに必要事項を入力してください。

ご利用時

レンタカーを借りるときは何が必要ですか。
貸渡し手続きのため、予約時間までに店舗にお越し下さい。予約内容を確認のうえ、契約書を作成します。その際には、運転免許証をご提示下さい。
レンタカー会社により免許証以外の身分証明書の提示を求める場合もございます。なお、料金はクレジットカード又は現金でお支払い下さい。
予約者以外の人が運転をする事は可能ですか。
貸し渡し時に運転される方の免許証をご提示いただければ、どなたでも運転が可能です。ただし、貸し渡し時にお申し出の無かった方が運転中の事故につきましては、保険・補償の適用外となる場合がございますので運転をされる方は必ずお申し出下さい。
運転手付きでレンタカーを借りる事は可能ですか。
道路運送法第4条1項により、運転手付きの貸出は致しかねます。予めご了承ください。
利用時間を延長したい場合はどうすれば良いですか。
ご利用時間延長の旨を返却店舗に返却時間前に必ずご連絡下さい。なお、車両の予約状況によっては延長をお断りする場合がございます。また、連絡がなく予定の利用時間外に事故を起こされた場合には、保険・補償の適用外となりますので、ご注意下さい。
燃料費はどうなっていますか。
燃料費はお客様負担となります。原則満タンでの貸し出しとさせていただいておりますので満タンでお返し下さいますようお願いします。なお、満タンにできなかった場合には、キロ計算、ゲージ計算にて精算させていただきます。
営業時間外の借受け・返却は可能ですか。
借受け・返却は営業時間内にお願い致しております。予めご了承ください。なお、レンタカー会社によっては24時間営業店もございます。
車輌の乗り捨ては、出来ますか。
乗り捨ての料金やシステムなどは、各社ごと異なりますので、ご予約時にご確認下さい。
チャイルドシート、スタッドレスタイヤ、ETCカードなどのオプションは借りられますか。
オプションに関しては、各社によって保有している種類や料金など違いますのでご予約時にご確認下さい。
レンタカーの利用中、自家用車をレンタカー会社に駐車しておくことは可能ですか。
駐車スペースの関係で各店舗により異なりますので、ご予約時に店舗へお問い合わせ下さい。なお、駐車中の、事故、盗難、その他のトラブルにつきましては一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

保険・事故について

事故を起こした場合、どうすれば良いですか。
(1) まず、負傷者がいたら救護にあたってください(119番通報)
(2)警察へ事故の届出をしてください(事故証明の取得)
(3)相手の確認をしてください
(4)レンタカー会社へ連絡をしてください
*事故現場で相手側と示談にすると保険の適用ができません。その場合、全額お客様の負担となりますので、ご注意ください
事故時の補償はどうなっていますか。
レンタカーは次の自動車保険に加入することが定められています。
・対人保険 1人当り 8000万円以上
・対物補償 1件当り 200万円以上
・搭乗者・人身傷害保険 1人当り 500万円以上
ただし、免責額が設定されていることもあります。
車輌補償を含め、内容は事業者によって異なりますので店舗にてご確認下さい。
事故を起こしたときの負担金はどうなりますか。
レンタカーは自動車保険に加入していますが、次の項目については、お客様の負担となりますので、事故のないよう、安全運転をお願いします。
(1)免責金額
自動車保険に免責額が設定されている場合はその金額(免責額は事業者により異なります。)
※免責補償制度(任意加入)に加入されていた場合には免除されます。(免責補償制度のない事業者もあります)
(2)車輌が自走不能になった場合の車輌引取費用(レッカー代、高速料金等)
(3)自動車保険での補償額を超える損害額、また、自動車保険が給付されない場合にはその損害額
(4)営業補償金額
修理等が必要となりレンタカーが利用できなくなった場合、その期間の営業補償額をご負担いただきます。金額、計算方法などは事業者にご確認下さい。
(休車料、ノンオペレーションチャージ(NOC)として設定している事業者もあります。)
自動車保険が保険が給付されないのはどの様な場合ですか。
・事故等の際、警察とレンタカー会社の双方に事故の届けが無かった場合
物損のみの事故でも必ず警察へ届け、レンタカー会社への連絡をお願いします。
・貸渡契約書に記載された運転者以外の運転者による事故の場合
・レンタカー会社に無断で利用時間を延長して、使用されていた期間の事故
・無免許運転による事故
・酒気帯運転による事故
・運転手の故意又は重大な過失による事故
・その他、レンタカー貸渡約款に違反した場合
事故等により少しのキズ等が発生した場合でも所定の手続きは必要ですか。
必要です。キズ・へこみの大小にかかわらず(駐車中を含む)手続きをお願いします。判断がつかない場合には、貸し出しをした店舗までご連絡をお願いします。必要な手続きが取られていない場合には、保険及び補償の手続きができずにお客様のご負担となりますので、ご注意下さい。

免許証について

免許取得後どのくらいで借りられますか。
原則として、貸出条件に免許取得後の期限を設けておりませんが、一部営業所や車種により免許取得後の期間の制限がある場合がありますので、予約時に利用営業所にてご確認ください。また、免許取得後1年未満の場合には、初心者マークが必要となりますので、予約時にお申し付け下さい。
国際免許証ですが、レンタカーが借りれますか。
ジュネーブ国際条約加盟国の国際免許でご利用いただけます。但し、貸し渡し時にパスポートの提示をお願いする場合があります。
※一部のレンタカー会社では国際免許証での貸出ができない場合もございますので事前にご確認下さい。
現住所と運転免許証記載の住所が異なるのですが借りれますか。
運転免許証に記載されている住所と現住所が異なる場合は、現住所を証明できるもの(健康保険証、郵便物など)のご提示をお願いする場合がありますのでご持参下さい。
普通免許で何人乗りまで運転できますか。
運転手も含めて10人までとなっています。
マイクロバスを借りたいのですが、どの様な免許が必要ですか。
乗車定員11人以上は大型免許若しくは中型免許が必要になります。なお、限定中型免許証では、11人以上のマイクロバスはお貸しすることはできません。
ユニック車、高所作業車は普通免許で運転できますか。
車両重量3トン未満または車両総重量5トン未満の車両であれば運転ができます。ただし、操作につきましては、「取扱講習受講修了書」の提示など制約がありますので、各社におたずね下さい。
レンタカーの借り方(ご利用時)参考1を参照下さい。
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